高等部目標

  社会生活や職業生活で生かすことができる実践的な力を育成し、集団生活への適応能力を高め、地域の中でたくましく生きる生徒を育てる。

 

○ 自己を理解し、目標をもって学び続ける生徒

 

○ 自他を尊重し、集団の一員として力を発揮する生徒

 

○ 自己を管理し、心身共に健康に生活する生徒

 

日誌

「高等部スマホ・携帯安全教室」

2022年7月14日 17時27分

 6月に実施した情報モラル講習会に続き、生徒指導部が主催となって「高等部スマホ・携帯安全教室」を実施しました。

 今回は会津若松警察署の生活安全課から講師をお招きし、「SNSトラブルとその対応」と「高校生に多い事故・事件」について講話をいただきました。話の流れをイメージしやすいように動画や画像を視聴したり、生徒達に問い掛けたりしながら、分かりやすく講話を進めていただきました。生徒達も真剣に話を受け止めていました。ぜひ、今後の生活に役立てて欲しいです。

「コラボ商品のパッケージデザインを考えよう」

2022年7月13日 18時12分

 高等部作業学習サービス班では、今年度、『つながろう大熊と、広げよう私たちの絆~大熊の「友」と「共」に』というテーマで、大熊町の方々との交流学習を行っています。

 今回は、会津若松市の「食堂カフェ ハレの日」とのコラボ商品「おおくまベリーティー」(大熊町の特産品のいちごを使ったオリジナル紅茶)のパッケージデザインの作成です。生徒たちは、「おおくまベリーティー」をイメージし、個性豊かなデザインを描いていました。

 コラボ商品が販売された際には、生徒が描いたパッケージを眺めながら、大熊ベリーティーを飲んでみたいですね。7月14日には体験学習として「食堂カフェ ハレの日」を訪れ、実際の接客について学んできます。

「高等部3年6組 第Ⅰ期産業現場等における実習報告会」

2022年7月13日 17時51分

 7月11日に実習報告会を行いました。実習日誌や実習先からの評価表をもとに、実習目標に対する反省や、実習でうまくいかなかったこと、実習先で教えていただいたこと、社会生活へ向けて頑張ることなどを、プレゼンテーションソフトを活用して分かりやすくまとめて発表しました。

 生徒達は発表することを通して、改めて自分の課題を自覚することができました。また、友達の発表を聞くことを通して、実習先は違っていても、働くために必要な力「集中力」、「体力」、「コミュニケーション力(挨拶・返事・報告)」などは共通して必要であることを確認することができました。

 3年生は、9月5日から第Ⅱ期の実習が始まります。今回の反省を生かし、課題を意識しながら、進路実現へ向けて実習に臨んでほしいと思います。

ふくしまアビリンピック2022に出場しました

2022年7月12日 18時43分

  ポリテクセンター福島で行われた福島県障がい者技能大会「ふくしまアビリンピック2022」に高等部生徒2名が参加しました。

 アビリンピックの6つの競技種目のうち、今回は「喫茶サービス」と「ビルクリーニング」に1名ずつエントリーし、喫茶サービス部門で金賞を獲得することができました。

 入賞できなかった生徒は悔しさもありましたが、2名とも日頃の作業学習での積み重ねや放課後練習での成果を出し切りました。

 今後は8月に行われる特別支援学校作業技能大会に向けて、さらなる技術の向上を目指して努力していきます。

「サービス講習会」を行いました

2022年6月28日 18時04分

 高等部作業学習サービス班では今年度、『つながろう大熊と、広げよう私たちの絆~大熊の「友」と「共」に』というテーマで、大熊町の方々との交流学習を行っています。今回はその一環として、会津若松市の「食堂カフェ ハレの日」店長、寺島佳宏様を講師にお招きして、「サービス講習会」を実施しました。寺島様が目指すサービスについて、これまでの経験を踏まえてお話を伺いました。

 見返りを求めない「無償の愛」についてのお話や、「他の人と違うことが価値になる」こと、「目標をもって取り組むことが大切である」、「他人のために自分ができることをやってみてほしい」などの熱意あるお話に、真剣に聞き入る生徒たちの姿が見られました。7月14日には実際にお店を訪問し、実際の接客について学んできます。

外部講師による学習を行いました。

2022年6月28日 17時38分

 作業学習のクリーン班では、福島県ビルメンテナンス協会より外部講師をお招きし、講話や実技指導を行っていただきました。

 「かっこ良い清掃」を合言葉に、これから行われるアビリンピック(7月)や作業技能大会(8月)に向けて、かっこ良く清掃をするために必要な“テキパキさ”を学ぶことができました。今回指導していただいたことで、多くの生徒が、これまでの動きと比較すると「かっこ良く」清掃ができるようになりました。

 普段接し慣れている学校の先生方との学習とは違い、専門家の方に御指導いただく機会は緊張感が高まり、刺激を受ける良い経験となりました。

産業現場等における実習・校内実習を終えて

2022年6月22日 14時24分

 第Ⅰ期産業現場等における実習と校内実習が終わり、日常の学校生活が戻ってきました。今週は各学級で振り返りを行った後、グループに分かれての事後学習を行いました。写真や動画で実習中の様子を伝えたり、自分の目標に対する反省を発表し合ったりするなど、実習への心構えや働くために大切なことについて、みんなで共有することができました。校内実習グループは人数が多かったこともあり、各教室からリモートで反省を発表するなど工夫しながら報告会を行いました。

 生徒たちは、実習を終えた達成感から、自信に溢れた笑顔をたくさん見せてくれました。今回の実習で頑張ったことや失敗してしまったことをもとに、今後どのような学校生活を送れば良いのかを新たな目標にして、進路実現に向けた学習を積み重ねていきます。

「高等部 風鈴の蒔絵絵付け体験教室」

2022年6月7日 18時59分

 6月6日(月)、高等部1年1組、2年2組では、喜多方市の「木之本漆器店」より講師の方をお招きし、「風鈴の蒔絵絵付け体験」を行いました。蒔絵の歴史や絵付けの手順などについて説明を聞き、はじめての絵付けに挑戦しました。まず、ひまわりや花火、蛍などそれぞれが選んだ絵を風鈴に描き、その後、色粉を蒔きつけてオリジナル風鈴の完成です!

 地域の伝統や文化に触れたり、講師の方とかかわったりするなど、絵付けを通して様々な体験を積むことができ、生徒たちにとっても有意義な時間となりました。完成した風鈴の音色を聴くのが楽しみです。

 

    

 

                     

              

高等部 校内実習

2022年6月7日 09時27分

 6月6日(月)から10日間の高等部校内実習が始まりました。今年度も会津地域内の事業所4社(田季野様、キッチン・モモ様、ダブル・オー・コーポレーション様、江川米菓様)からの外注品を扱っての実習です。

 実習初日、1年生にとっては初めてのことが多く、緊張した面持ちで工場長(教員)の話を聞く姿が見られました。この実習では、継続した作業を通して、働くことへの意欲や態度を養うことを目的としています。社会人としては当たり前のことですが、「自ら報告する」ことや「最後まで丁寧に取り組む」ことなど、一つ一つ確実にできるように学んでいきます。頑張ろう!!会津っ子!!

「令和4年度 生徒会総会」

2022年5月30日 17時06分

 5月30日(月)に生徒会総会が行われました。今年度の生徒会総会は、感染症対策の観点からリモート視聴による実施となりました。

 生徒会長の挨拶のあと、総会議長・副議長として2名の生徒が選出されました。会が始まると、議長団のスムーズな進行のもと、各委員会(集会、図書、保健、給食、学習、放送、環境美化、ベルマーク)の代表生徒から活動計画の発表がありました。学級でリモートを視聴している生徒たちは、総会資料に目を通しながら、それぞれの委員会の活動内容について確認しました。

 会の後半は各部活動の部長より、部活動の年間活動計画の報告がありました。今年度は、陸上競技、バスケットボール(男・女)、フライングディスク、ボッチャ、音楽、パソコンの6つの部が結成されており、大会参加や技術の向上を目指しながら活動を進めています。6月の部活動からは1年生も加わり、新体制でのスタートとなります。

 教頭先生の言葉にもあった、「生徒の、生徒による、生徒のための生徒会」の実現に向け、生徒会役員を中心に頑張っていきます。

 

 

 

 

 

「大熊町の方の話を聞く会」

2022年5月25日 15時31分

 高等部作業学習サービス班では、今年度、『つながろう大熊と、広げよう私たちの絆~大熊の「友」と「共」に』というテーマで、大熊町の方々との交流学習を行っています。

 5月18日は、大熊町の地理や特産品、観光スポット、震災の被害などについて学習しました。5月25日には、「大熊町の方の話を聞く会」を行い、おおくま町会津会の山本さんと浅野さんを講師にお招きして、震災前の大熊町の様子や、現在の大熊町の復興の様子、会津での生活の様子などについてお話ししていただきました。また、大熊町カルタ「おおくま・おらほのカルタ」にも挑戦し、みんなで盛り上がりました。

 会の終わりには、サービス班の代表生徒から「大熊町の方の話やカルタを通して、大熊町についてさらに理解を深めることができました。今日の話を受けて、これから自分たちにできることを考えていきたいです。」とお礼の言葉が述べられました。

 

 

 

 

「実習の事前学習」

2022年5月24日 18時26分

 5月23日、24日に、産業現場等における実習と校内実習に向けての事前学習を行いました。第Ⅰ期は、2・3年生の希望する生徒が企業や事業所で実習を行い、1年生と校内に残る2・3年生が校内で実習を行います。

 23日は全体指導として、進路指導主事から実習に対しての心構えや働くために大切なことについての話がありました。24日は各グループに分かれて、実習中の様々な状況に合わせた対応の仕方を確認しました。

 実習は6月6日から始まります。生徒一人一人が目標をもって取り組むことで、自分の適性や課題に気付き、今後の進路決定に生かせる実習となるように準備していきます。

会津若松駅の清掃活動を行いました。

2022年5月19日 17時51分

 5月19日(水)に、作業学習のクリーン班で、会津若松駅の清掃活動を行いました。クリーン班では、清掃を行う技術だけではなく、仕事を行う上で大切な挨拶や身だしなみなども学んでいます。

 今回の活動を通して、「“ありがとう”と言われて嬉しかった。」や「学校と違い、大きな窓を拭くことが難しかった。」などの感想があがり、喜びを感じるとともに自分の課題を見つけることができました。

 1年生を含めて、今年度からクリーン班に所属した生徒も多く、4月から新体制がスタートして約1か月間ですが、作業学習で学んだことを生かす貴重な経験となりました。

「第60回福島県障がい者スポーツ大会に参加しました。」

2022年5月17日 07時53分

 5月16日(日)に第60回福島県障がい者スポーツ大会が開催されました。陸上競技とフライングディスク競技はあづま総合運動公園、バスケットボール競技はトヨタクラウンアリーナが会場となりました。感染症対策を講じながら、少ない練習期間を経ての大会参加となりましたが、生徒たちはそれぞれの競技に一生懸命取り組み、大会という舞台で、練習の成果を発揮してくれました。

 今回の経験を生かし、今後は10月に行われる特別支援学校スポーツ大会に向けて、部活動や体育の授業、毎日のスポーツタイムに精一杯取り組んでいきます。

「理科の実験」の様子

2022年5月9日 18時56分

「あっ、花の色が変わってきた!」「2色の花びらができた!」

 植物の成長に必要な水分の吸収について、赤、青、黄色、緑の食紅で染めた水に、スプレー菊とカスミソウを刺し、花の色がどのように変化していくのかの実験を行いました。生徒達は、花を選び、自分の好きな色水を作りながら、「葉っぱの色が変わるかな。」、「白い花のままだよ。」など、いろいろと考察していきます。時間が経つにつれて、花びらの色の変化に気が付くと…「先生、見てください!」と、目を輝かせていました。今後も、生徒の興味・関心と、自然の事物・現象を関連させながら理解を深められる授業を展開していきます。

『先生方へインタビューしよう』

2022年4月22日 19時41分

 1年生の国語の授業では、先生方に質問したい自分たちで内容を考えて職員室でインタビューを行い、聴きとった内容をまとめる学習を行っています。先生方の「趣味や特技」、「休みの日の過ごし方」、「先生という仕事を選んだ理由」、「仕事をする上で大事にしていること」等を、相手に聞こえる声ではっきりと質問し、聞き取れなかったことを再度質問したり、聞き取った内容を正確にメモしたりすることができました。

 生徒たちは、「次の時間も他の先生方にインタビューしたい!!」と意欲を見せていました。

「委員会活動が始まりました。」

2022年4月22日 16時54分

 4月22日に委員会活動を行いました。委員会活動は生徒会活動の一つで、生徒の自主的な活動を通して、学校生活の充実と将来の社会参加・自立への力を伸ばすことを目的として取り組んでいます。

 今回は第1回目ということもあり、各委員会に分かれて、自己紹介や委員長・副委員長の選出を行いました。また、1年間の活動内容の確認や活動目標の話し合いの際には、「みんなが楽しむことができる集会を企画する。」「責任をもって仕事に取り組む。」など、意欲的な意見をたくさん聞くことができました。

「県立博物館との連携事業が冊子になりました。」

2022年4月20日 19時07分

 県立博物館の事業の一つである「ポリフォニック・ミュージアム」の昨年度の活動がまとめられた記録集・成果集が届きました。

 この冊子には、昨年度の高等部2年4組が参加した、アートワークショップの様子が掲載されています。生徒と教員、アーティストの方々、博物館の学芸員が教室と博物館を行き来し、一緒に博物館を見学したり、博物館での経験を基にした制作活動に取り組んだりしました。

 昨年参加した生徒たちは、自分たちの写真が掲載されている冊子「ヤベアベ学級との12月」のページをめくって笑顔を見せたり、肖像画の名称を口にしたりするなど、楽しみながら当時の活動を振り返ることができました。

 

新入生歓迎を行いました

2022年4月18日 10時10分

 4月15日に高等部新入生歓迎会が行われ、感染症対策の観点からリモートによる中継とビデオ視聴による実施となりました。

 リモートで校長先生の話や新入生代表あいさつを聞き、ビデオによる「学級紹介・高等部紹介・委員会紹介・部活動紹介」を視聴することで、高等部の生活に期待感や意欲を高めたり、新しい仲間ができることに喜びを感じたりすることができました。

 特に1年生は、どの部活動や委員会に入ろうか迷っている様子でした。これからの学校生活が楽しみですね。

 

高等部作業学習が始まりました。

2022年4月15日 10時03分

 4月13日より、高等部作業学習が始まりました。

 作業学習は、生徒の興味・関心に応じた生活上の事柄と結びつけながら、「木工班、手工芸班、陶芸班、リサイクル班、農芸班、クリーン班、サービス班」の7班で構成され、生徒の職業的自立を考慮した様々な活動に取り組んでいます。

 1年生は、作業班の体験を経た上で班編成を行い、4月20日から新体制となる予定です。

 

  木工班  手工芸班   陶芸班  リサイクル班 

 

 

 

 

 

 

農芸班   クリーン班 サービス班 見学の様子

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