9月10日(月)~9月21日(金)の9日間の日程で、第Ⅱ期産業現場等における実習が始まりました。3年生28名が21事業所の協力をいただき実習を行います。3年生の生徒にとっては、進路を決める大切な実習となります。これまでの学校生活で学んだことを生かし、希望進路の実現に向けてがんばってほしいと思います。また、学校に残っている1・2年生にとっては、3年生がいないことで自らやらなければならないことが増え、また一つ成長するチャンスでもあります。実り多き実習となるよう、高等部全体で指導支援していきたいと思います。
連日の猛暑の中ですが、児童生徒は1学期間それぞれの学部でさまざまな進路学習に取り組んできました。
進路だより第2号発行しましたので、御覧ください。
進路だより2号.pdf
平成30年7月7日(土)1学期末授業参観に合わせて保護者進路セミナーを実施しました。
演題 「特例子会社の現状と今後の取り組み」
講師 オリンパスサポートメイト株式会社八王子事業グループ
グループリーダー 長谷川京子 様
・特例子会社とは
・特例子会社の現状
・企業としての取り組み
・求める人材
上記のような内容でお話しいただきました。「特例子会社」という聞きなれない言葉に保護者の皆さまも興味をもたれ、話を聞きながらメモを取られていました。
長谷川様のお話の中に、「就労は結果である。そこをゴールではなくスタートとして考え、働き続けることで自分の居場所を作ってほしい」とお話されていました。
学校としても今回のお話をヒントに児童生徒への指導・支援を行っていきたいと思い
ます。
報告事項
2週間に渡る第Ⅰ期産業・現場等における実習・校内実習が終わり、事後学習が行われました。
1年生は校内での実習の体験を基に、仕事を行うために必要な力を自己評価し、学習したことや課題を発表し合いました。
2・3年生は、福祉事業所と一般就労で数グループに分かれ、それぞれ行ってきた仕事や自己評価、今後の課題について考えました。そして課題を達成するための学校での学習方法、学校や家庭生活の向き合い方など協議しました。
どの生徒にとっても実りある充実した2週間となりました。
御協力いただいた企業・事業所の皆様、校内実習の材料を提供していただいた企業・事業所の皆様本当に感謝いたします。保護者の皆様、通勤や体調管理、愛情のこもったお弁当など御支援・御協力に感謝いたします。


連絡事項
今日の出来事
本校の高等部では年に3回(6月、9月、11月)「産業現場等における実習」を実施しております。生徒一人一人が働くものとしての自覚や態度を育て、社会生活への適応力を高めるために貴重な学習の機会です。
地域の企業様、福祉サービス事業所様のご協力を得て毎年実施することができております。今年度も御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
地域の企業様の御理解により、昨年度は19名の生徒が企業就労することができました。
新たに本校生徒の実習を受け入れてくださる事業所様等ございましたら、下記連絡先までご連絡おねがいします。
福島県立会津支援学校 965-0006 福島県会津若松市一箕町大字鶴賀字下柳原102
TEL 0242-32-2242 FAX 0242-32-6079
Meil:shuichi.sato@fcs.ed.jp 進路指導部 佐藤 修一
連絡事項
新年度になり、進路指導も本格的にスタートしました。
本校児童生徒のキャリア発達を促すために努力してまいります。よろしくお願いいたします。
進路指導部の年間の予定を添付させていただきますのでご覧ください。
進路指導部年間計画.pdf