12月8日(金)、小学部4年生の児童1名が謹教小学校の特別支援学級の児童と居住地での交流及び共同学習を行いました。
児童は今年度で3年目の居住地での交流及び共同学習になります。今回は、曲に合わせて楽器を演奏したり、輪投げやボーリングゲームをしたり、カードをつくったり、たくさんの活動を一緒に行いました。楽器の演奏では、曲ごとに楽器を変え、楽しんで演奏することができました。ボーリングゲームでは、友達が手作りしたピンを使用しました。ピンには数字が書いてあり、ピンを倒した本数ではなく、倒したピンに書いてある数字の合計が得点となるものでした。友達が作ったピンで、一緒にゲームを楽しむことができましたね。最後には、「ゲームがんばったでしょう」の賞状とメダルをもらい、首からメダルをかけて、嬉しそうにしている児童でした。
温かく迎えてくれた謹教小学校の友達や先生方、本当にありがとうございました。また、来年度も一緒にたくさん学習しましょうね。




1月22日(月)、福島県立博物館から大里正樹様、西尾祥子様をゲストティーチャーとしてお迎えし、5年2,3組で「すがたをかえるだいず」の授業が行われました。
前回のゲストティーチャーをお迎えしての授業では、乾燥させた枝豆を脱穀し、大豆を取り出す作業をしました。今回はその大豆をきな粉に加工する授業です。石臼を使って昔ながらのやり方できな粉づくりをしました。大豆を一粒一粒丁寧に石臼に入れ、石臼をゆっくり回しながら大豆をひいていきました。入れた大豆がきな粉に変わって出てくる様子を、児童は、食い入るように見ていました。出来上がったきな粉を触ったり、においをかいだりして、その出来栄えを確認していました。
また、別の時間にきな粉づくりを行い、今度はそのきな粉を味わう予定です。今後の授業も楽しみですね。ゲストティーチャーをお迎えしての「すがたをかえるだいず」の授業は、今回が最後になります。福島県立博物館の大里様、西尾様、今回も貴重な授業を本当にありがとうございました。





1月22日(月)、小学部の学部集会「わくわくタイム」が行われました。2学期からは、プレイルームに一堂に会してわくわくタイムを行っています。
今回は、これから行われる「豆まき」や「雪遊び」「卒業おめでとう会」についてのお話があり、「楽しい広場」では、先生方が演じる豆まきの劇を見たり、鬼を退治するお手本を見たりしました。
そして、最後には、今までわくわくタイムの進行を務めてくれていた6年生から、5年生にその役割の引継ぎが行われました。「がんばってください。」の6年生の言葉掛けに対して、「がんばります。」と5年生が力強く答えていました。6年生、今までわくわくタイムの司会進行、ありがとうございました。5年生、これからよろしくお願いします。



12月15日(金)、小学部6年生の児童1名が、坂下東小学校との2回目の居住地での交流及び共同学習を行いました。
今回は、お楽しみ会や年賀状つくりを一緒に行いました。お楽しみ会では、間違い探しクイズや椅子取りゲームなどを楽しみました。年賀状つくりでは、一人一人年賀状つくりに取り組み、できあがった年賀状を電子黒板に映し、見合いました。友達の年賀状を見て拍手を送ったり、自分の年賀状が映し出されると少し照れながらもうれしそうにしたりしていました。とてもよい共同学習の場になりましたね。
居住地での交流及び共同学習は、小学部卒業とともに終了となります。温かく迎えてくれた坂下東小学校のお友達や先生方、本当にありがとうございました。中学生になっても、お互い頑張りましょうね。街で見かけたらぜひ声を掛けてくださいね。




12月8日(金)、福島県立博物館から大里正樹様、西尾祥子様をゲストティーチャーとしてお迎えし、6年4,5組で「わらで正月飾りをつくろう」の授業が行われました。
初めに、わらでつくられた笠や蓑などを見せていただきながら、わらについての説明を受けました。わらは、稲の茎を乾燥させたものであることや、わらの中には空洞があり、それによって温かさが保たれることなどを学びました。児童はわらをじっくりと観察していました。わらの特徴を学んだところで、お正月飾りつくりです。わらをたたいてやわらかくしたあと、わらをよってリース状にしました。そこに千代紙の飾りや、松、南天などを付けていきました。児童はとても集中して取り組んでおり、個性が光るとても素敵なお正月飾りが出来上がりました。良い年を迎えられそうですね。
また、笠や蓑、わらじ、わら靴などのわら細工を身に付ける体験もすることができ、日本の伝統文化に触れることができた有意義な時間になりました。福島県立博物館の大里様、西尾様、ありがとうございました。






