10月30日(月)、小学部5年生の児童1名が、河東学園前期課程の特別支援学級の児童と居住地校での交流及び共同学習を行いました。
児童は、昨年に引き続き2年目の居住地での交流及び共同学習になります。初めは、緊張した面持ちでしたが、活動が進むにつれ、少しずつ緊張もとけてきました。自己紹介に始まり、相手校の友達が考えてくれたフルーツバスケットや「人間すごろく」などの活動を行いました。「人間すごろく」では、止まったマスに「〇〇さん(本校児童)に一言」という箇所があり、友達からたくさんのメッセージをもらい、その一つ一つに照れながらもしっかりと返事をしていました。最後には、友達から手作りのプレゼントや手紙をもらいました。
温かく迎えてくれた河東学園前期課程の友達や先生方、本当にありがとうございました。また、一緒に学習しましょうね!



9月29日(金)、福島県立博物館から山本俊様を講師としてお迎えし、6年4,5組で「むかしのくらしをしろう」の授業が行われました。
昔の住居や服、食べ物、暮らしの道具など、昔の生活の様子を知る貴重な資料を見せて頂いたり、説明を受けたりしました。その後、昔使われていた土器づくりに挑戦しました。説明を受け、模様や形を考えながら土器をつくっていきました。話を聞いて、実際に土器づくりに挑戦することで、昔の暮らしや身の回りの道具への興味を高めることができましたね。
お忙しい中、講師を務めてくださった山本様、担当してくださった西尾様、ありがとうございました。





9月5日(火)、小学部6年2組が修学旅行の事前学習として、コパンに校外学習に行ってきました。
コパンでは、買いたいパンを選び、レジまで持っていき、支払いをすることができました。たくさんある商品の中から、自分で買いたいものを選ぶことができたこと、とても素晴らしいですね。
修学旅行でも、きっと素敵なお土産を選ぶことができることと思います。



9月4日(月)、小学部の3年2、3組が遠足の事前学習として、会津大学に行ってきました。
会津大学内にある食堂や売店などを見て回ったり、エレベーターに乗る体験をしたりしました。施設内を先生と一緒に回り、学校では目にすることのない様々なものを見ることができました。
遠足では、また違った公共施設を訪れることで、さらに興味や関心が広がっていくことと思います。



