地域支援センターあいづより
~『地域で共に学び 共に生きる教育』を推進するために~
◎校内支援の充実
児童生徒、保護者、教員のニーズに応じた支援
◎地域支援の充実
地域と連携した早期から卒業までの切れ目のない支援
上記二点に、チームとなって取り組んでいきます。
相談支援や研修支援、来校相談など様々な形での支援を行いますので、センターあいづを活用ください。
≪各リーフレットをご覧ください≫
取り組みの報告
第3回 あそびの教室
2020年12月25日 14時23分 12月14日(月)の「あそびの教室」で『ミニクリスマス会』を行いました。
あわてんぼうのサンタクロースのパネルシアターを見たり12月25日には少し早いのですが、みんなに会うためにサンタクロースが登場したりしました。サンタクロースから飾りのプレゼントをもらい一緒にダンスをしました。また、お母さんと一緒にツリーを作るなど楽しい時間を過ごしました。
ホワイトクリスマスらしく今年初の雪の日で寒い日になりましたが、みんな元気いっぱいでした。25日は本当のクリスマス。みんなのところにサンタクロースが来るといいですね。遊びに来ていただいたみなさん、ありがとうございました。
次回は1月25日(月) 今年度最後の会「ミニレクリェーション」です。
第2回 あそびの教室
2020年11月10日 17時22分 11月2日(月)、今年度2回目の「あそびの教室」を行いました。3名の幼児と保護者の参加がありました。テーマは『作ってあそぼう』。
初めに、ピアノに合わせて楽しくリトミックを行ったり、電車ごっこを行ったりしました。次に、親子で「もこもこおばけ」を作りました。ビニール袋に目や口、舌のシールを張ってストローにつけ、紙コップの穴に通して出来上がり。ストローから息を吹き込むと、もこもことおばけが出てきて、大喜びの子どもたちでした。
最後の自由遊びでは、滑り台やエアトランポリンなどの遊具を楽しみ、たくさん体を動かすことができました。
次回は、12月14日(月)14:45~15:45です。
テーマは「お楽しみ会(ミニクリスマス)」です。多くの方々の参加をお待ちしております!
地域支援センターあいづ特別支援教育研修会を実施しました
2020年11月4日 18時08分 10月28日(水) 地域支援センターあいづ特別支援教育研修会を実施しました。
福島県発達障がい者支援センターのセンター長である増子博文先生を講師に、「発達障がいのある子の自立を支えるための支援 ~自分を知ることの大切さ~」と題して、ご講演をいただきました。
医学的な立場から、発達障がいの捉えや、「うまくいかなかった時はかかわり手の計画を見直すこと、焦らないこと、楽しい生活が第一であること」などについて、事例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。
参加された先生方から、「発達障がいの理解が深まった。」「なぜ支援が大切か、どう支援すべきか学ぶことができた。」「楽しいと感じられること、楽しく通えることが一番大切という言葉が深く心に残った。」「医学的な立場からのお話がとても良かった。知識が深まった。」「二次障がいにならないようなかかわりを大切にしたい。」などの感想があげられました。
地域支援センターあいづでは、今後も会津地区のニーズに応じた支援に努めていきたいと思います。
令和2年 あそびの教室
2020年10月14日 17時11分 9月28日(月)、今年度の「あそびの教室」がスタートしました。2名の幼児と保護者の参加がありました。テーマは『おんがくをたのしもう』。
始めに、一人一人タンブリンを叩きました。タンブリンが目の前に差し出されると、そっと触れたり叩いたりすることができました。その後、鈴とタンブリンから好きな楽器を選び、「やまのおんがくか」の曲に合わせて合奏をしました。鈴やタンブリンを上手に鳴らすことができました。
自由あそびでは、滑り台やエアトランポリンなどの遊具を楽しみ、体を動かすことができました。
【 写真 】
次回は、11月2日(月)14:45~15:45です。
テーマは「作ってあそぼう」です。多くの方々の参加をお待ちしております!