日誌

星 「たなばたかざりをつくろう」~福島県立博物館との連携~

 本校では、今年度の学校経営・運営ビジョンに、「福島県立博物館等の地域資源を有効に活用して学習活動の充実を図り、生涯学習につなげる」を挙げています。各学部・学級の年間の学習計画を踏まえながら、博物館と連携することで学習活動の充実が図れる内容について、計画的に博物館と連携した授業を行っていく予定です。

 その一つとして、7月5日(火)に、博物館の3名の方をゲストティーチャーとしてお招きし、「たなばたかざりをつくろう」という学習を行いました。今回は、参加学級を募って実施し、小学部の30名の児童が参加しました。前半は、七夕に使われる竹についてクイズ形式で学んだり、竹や竹細工に触れたり、竹で作られた玩具で遊んだりする活動を行いました。後半は、博物館の方が提示してくださった3つの「ふきながし」の中から、自分がつくりたいものを選んでつくる活動を行いました。

 竹や竹細工、竹の玩具などに興味深く触れたり、ゲストティーチャーの方とやりとりをしながら使いたい材料を選び、夢中になって「ふきながし」をつくったりすることができました。貴重な体験の場をありがとうございました。