日誌

2022年5月の記事一覧

「令和4年度 生徒会総会」

 5月30日(月)に生徒会総会が行われました。今年度の生徒会総会は、感染症対策の観点からリモート視聴による実施となりました。

 生徒会長の挨拶のあと、総会議長・副議長として2名の生徒が選出されました。会が始まると、議長団のスムーズな進行のもと、各委員会(集会、図書、保健、給食、学習、放送、環境美化、ベルマーク)の代表生徒から活動計画の発表がありました。学級でリモートを視聴している生徒たちは、総会資料に目を通しながら、それぞれの委員会の活動内容について確認しました。

 会の後半は各部活動の部長より、部活動の年間活動計画の報告がありました。今年度は、陸上競技、バスケットボール(男・女)、フライングディスク、ボッチャ、音楽、パソコンの6つの部が結成されており、大会参加や技術の向上を目指しながら活動を進めています。6月の部活動からは1年生も加わり、新体制でのスタートとなります。

 教頭先生の言葉にもあった、「生徒の、生徒による、生徒のための生徒会」の実現に向け、生徒会役員を中心に頑張っていきます。

 

 

 

 

 

「大熊町の方の話を聞く会」

 高等部作業学習サービス班では、今年度、『つながろう大熊と、広げよう私たちの絆~大熊の「友」と「共」に』というテーマで、大熊町の方々との交流学習を行っています。

 5月18日は、大熊町の地理や特産品、観光スポット、震災の被害などについて学習しました。5月25日には、「大熊町の方の話を聞く会」を行い、おおくま町会津会の山本さんと浅野さんを講師にお招きして、震災前の大熊町の様子や、現在の大熊町の復興の様子、会津での生活の様子などについてお話ししていただきました。また、大熊町カルタ「おおくま・おらほのカルタ」にも挑戦し、みんなで盛り上がりました。

 会の終わりには、サービス班の代表生徒から「大熊町の方の話やカルタを通して、大熊町についてさらに理解を深めることができました。今日の話を受けて、これから自分たちにできることを考えていきたいです。」とお礼の言葉が述べられました。

 

 

 

 

「実習の事前学習」

 5月23日、24日に、産業現場等における実習と校内実習に向けての事前学習を行いました。第Ⅰ期は、2・3年生の希望する生徒が企業や事業所で実習を行い、1年生と校内に残る2・3年生が校内で実習を行います。

 23日は全体指導として、進路指導主事から実習に対しての心構えや働くために大切なことについての話がありました。24日は各グループに分かれて、実習中の様々な状況に合わせた対応の仕方を確認しました。

 実習は6月6日から始まります。生徒一人一人が目標をもって取り組むことで、自分の適性や課題に気付き、今後の進路決定に生かせる実習となるように準備していきます。

会津若松駅の清掃活動を行いました。

 5月19日(水)に、作業学習のクリーン班で、会津若松駅の清掃活動を行いました。クリーン班では、清掃を行う技術だけではなく、仕事を行う上で大切な挨拶や身だしなみなども学んでいます。

 今回の活動を通して、「“ありがとう”と言われて嬉しかった。」や「学校と違い、大きな窓を拭くことが難しかった。」などの感想があがり、喜びを感じるとともに自分の課題を見つけることができました。

 1年生を含めて、今年度からクリーン班に所属した生徒も多く、4月から新体制がスタートして約1か月間ですが、作業学習で学んだことを生かす貴重な経験となりました。

「第60回福島県障がい者スポーツ大会に参加しました。」

 5月16日(日)に第60回福島県障がい者スポーツ大会が開催されました。陸上競技とフライングディスク競技はあづま総合運動公園、バスケットボール競技はトヨタクラウンアリーナが会場となりました。感染症対策を講じながら、少ない練習期間を経ての大会参加となりましたが、生徒たちはそれぞれの競技に一生懸命取り組み、大会という舞台で、練習の成果を発揮してくれました。

 今回の経験を生かし、今後は10月に行われる特別支援学校スポーツ大会に向けて、部活動や体育の授業、毎日のスポーツタイムに精一杯取り組んでいきます。

「理科の実験」の様子

「あっ、花の色が変わってきた!」「2色の花びらができた!」

 植物の成長に必要な水分の吸収について、赤、青、黄色、緑の食紅で染めた水に、スプレー菊とカスミソウを刺し、花の色がどのように変化していくのかの実験を行いました。生徒達は、花を選び、自分の好きな色水を作りながら、「葉っぱの色が変わるかな。」、「白い花のままだよ。」など、いろいろと考察していきます。時間が経つにつれて、花びらの色の変化に気が付くと…「先生、見てください!」と、目を輝かせていました。今後も、生徒の興味・関心と、自然の事物・現象を関連させながら理解を深められる授業を展開していきます。