取り組みの報告

地域支援センターあいづより

第2回 あそびの教室

 11月2日(月)、今年度2回目の「あそびの教室」を行いました。3名の幼児と保護者の参加がありました。テーマは『作ってあそぼう』。
 初めに、ピアノに合わせて楽しくリトミックを行ったり、電車ごっこを行ったりしました。次に、親子で「もこもこおばけ」を作りました。ビニール袋に目や口、舌のシールを張ってストローにつけ、紙コップの穴に通して出来上がり。ストローから息を吹き込むと、もこもことおばけが出てきて、大喜びの子どもたちでした。
 最後の自由遊びでは、滑り台やエアトランポリンなどの遊具を楽しみ、たくさん体を動かすことができました。

    

 

次回は、12月14日(月)14:45~15:45です。
テーマは「お楽しみ会(ミニクリスマス)」です。多くの方々の参加をお待ちしております!

地域支援センターあいづ特別支援教育研修会を実施しました

 10月28日(水) 地域支援センターあいづ特別支援教育研修会を実施しました。
 福島県発達障がい者支援センターのセンター長である増子博文先生を講師に、「発達障がいのある子の自立を支えるための支援 ~自分を知ることの大切さ~」と題して、ご講演をいただきました。
 医学的な立場から、発達障がいの捉えや、「うまくいかなかった時はかかわり手の計画を見直すこと、焦らないこと、楽しい生活が第一であること」などについて、事例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。
 参加された先生方から、「発達障がいの理解が深まった。」「なぜ支援が大切か、どう支援すべきか学ぶことができた。」「楽しいと感じられること、楽しく通えることが一番大切という言葉が深く心に残った。」「医学的な立場からのお話がとても良かった。知識が深まった。」「二次障がいにならないようなかかわりを大切にしたい。」などの感想があげられました。
 
 地域支援センターあいづでは、今後も会津地区のニーズに応じた支援に努めていきたいと思います。

 

令和2年 あそびの教室

 9月28日(月)、今年度の「あそびの教室」がスタートしました。2名の幼児と保護者の参加がありました。テーマは『おんがくをたのしもう』。
 始めに、一人一人タンブリンを叩きました。タンブリンが目の前に差し出されると、そっと触れたり叩いたりすることができました。その後、鈴とタンブリンから好きな楽器を選び、「やまのおんがくか」の曲に合わせて合奏をしました。鈴やタンブリンを上手に鳴らすことができました。
 自由あそびでは、滑り台やエアトランポリンなどの遊具を楽しみ、体を動かすことができました。

【 写真 】

  

 

イベント次回は、11月2日(月)14:45~15:45です。イベント
  テーマは「作ってあそぼう」です。多くの方々の参加をお待ちしております!

第6回 あそびの教室

今回1月20日の「遊びの教室」のテーマは『ミニレクリエーション』でした。

『ミニレクリエーション』の内容は、赤チームと青チームに分かれて、

①   玉入れ        

②   風船ゲーム

③   そりを使った親子競争

を行いました。


 

 

 

 

寒い日でしたが、たくさん体を動かして楽しいレクリエーションになりました。

今年度の「遊びの教室」は、今回の活動をもって、終了となります。

遊びに来ていただいた皆さん、ありがとうございました。

第2回ホッとサークルを実施しました。

 今回は、本校卒業生の保護者の方を囲んで、貴重な経験談を聞かせていただきました。卒業後の就労や生活に向けて、今から気を付けたいことや、悩み相談など、いろいろな情報を共有したり「そうそう!」など共感し合ったり、ホッと一息つける時間になりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

  

 今年度のホッとサークルは終了となりますが、来年度も子育てに関して話せる保護者の交流の場として「ホッとする」時間を提案していきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。